5月
26

天神地区店舗物件

posted by 福岡支店熱血営業マン:中村 拓也

福岡支店の中村です。

今回も物件紹介させて頂きます。

下記になります。

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天神地区サザン通り沿いの人通りが多い地区となっております。

1フロア約93坪の募集となります。

飲食店も相談可能です。

お問い合わせの程

お待ちしております。

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5月
25

ニューノーマル

posted by 熱血ドライバー:中野 克彦

5都道県の解除により、これですべての地域で緊急事態宣言が解除されました。

名古屋市内で初めての感染者が出て100日目、『クルーズ船で感染!』の報道をTVで見ていた時には、まったく予想すらしなかった変化が今私たちの周りで起きています。

このコロナ禍は東日本大震災に匹敵する変化をもたらすと言われています。つまり「復旧」ではなく、次代に適した再構築すなわち「復興」に意識を向けるべきなのでしょう。

 

 企業ではコロナ禍をきっかけに時差出勤を導入、平日の外出自粛要請が出されテレワークが本格導入されるようになりました。

とくに経済的な被害を被っているのはインバウンドで盛り上がっていた観光業界、具体的にはホテル旅館、飲食店などで、クラスターの発生源となったライブハウス、スポーツジムも深刻です。スタジアムやアリーナ、劇場での大規模イベントも自粛を余儀なくされました。

オフィスも店舗もスタジアム・アリーナのスタンドも無くなることはないのでしょうが、今とはだいぶ変わるのではないかと思っています。

自宅で都合のよい時間に必要なだけ働き、気が向いたときにネットで買い物をし、有料配信サービスでスポーツ観戦する。

人口が密集した都会の代わりに海や山に出かける。夏はキャンプ、冬はスキー。バンド活動を始めてネット配信する若者も増えるはずです。

職場の付き合いは薄くなるかもしれませんが、代わりに地域活動で知りあった友人や家族との時間が増えるのではないでしょうか。収束後はこんな日常なのかもしれません。

  話は変わりますが、思い出すのは単身生活を始めた20代前半のこと。新しいアパートに実家の母親から鍋やフライパンなどの調理器具がダンボール箱いっぱい届きました。

環境が大きく変化するのにも関わらず、これから始まる「新しい日常」の想像などまったくしていなかった私にとって、「道具(調理器具)」があったことは今日に至るまで外食に頼らず自分で工夫して食事を作るようになれたことは言うまでもありません。

オフィスや自宅からオンラインでビジネス会議やミーティングに参加できる環境づくりが様々な場面で求められています。

ですから私も「私の復興」として『Zoom』を覚えました。

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 この100日間のコロナ禍では使うこともなく、自分には必要ないもの、必要になればその時覚えればいい・・・とならなかったのは、鍋やフライパンを送ってくれた母親のことを思い出したからです。

 いずれテレワークはインフォーマルな付き合いを減らすと言われています。チャットやSNSはやりとりが文字に残るので機微に触れる情報を避けようとするので、インフォーマルな情報を得られる人と得られない人の間で何らかの差が生じるのも必然的なことだと思います。

 テレワークが進むほど対面コミュニケーションの価値が高まるとすれば皮肉な話ですね。

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5月
22

気分転換

posted by 福岡支店熱血営業マン:山下佳樹

 こんにちは、福岡支店の山下です。

営業に出て二ヵ月が経ちました。

営業の難しさや経験、知識不足を感じる日々が 続いています。

そんな中、少しの気分転換と思い、

「東京幻想作品集」という作品を読ませていただいています。

非日常の幻想的な絵が楽しめるおススメの作品です。

機会があれば、手に取ってみてください。

気分転換を行いつつ、

仕事をさせていただける環境や周囲の人々への感謝を忘れず、

地道に頑張っていきます。

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5月
20

怖いのは新型コロナだけではない

posted by 熱血アシスタント:田中 里美

新型コロナウィルス感染予防に対する緊急事態宣言が一部では解除となりましたが、
日本はまだ油断できない状況ですね。
 

もし、新型コロナが季節的なもので夏には終息したとしても、
また秋から冬に猛威を払う可能性は高いと思います。

これは、新型コロナと同じウイルス性である、
インフルエンザと同じもではないでしょうか。

そうすると、今年の秋~冬は、
インフルエンザと新型コロナの両方の感染予防が必要になっていくと思います。
そしてそれは、毎年続くのではないかと

今後も、マスク着用、換気、アルコール除菌などの感染予防が、
日常に取り込まれ、職場でも習慣化されるかと思います。

当社ももちろん上記の感染予防対策に取り組んでおり、
特に使ってみてオススメなのが、「アクアウィッシュ」という除菌水です。

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除菌、消臭効果があり、インフルエンザ予防にも一役買います。
ご興味ある方は、是非、ご連絡ください!

 

株式会社サン・プランナー

電話:052-219-4545 

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5月
20

結論を先?後?

posted by 福岡支店熱血営業マン:檜田翔

私たちは、何気なく会話を行っています。

日本人であれば、「日本語」を使っているでしょう。

しかし、なぜ同じ「日本語」を話しているのに、人によって差があるのでしょうか?

・「あなたの言いたいことはよくわかった」「説明が上手だね」と言われる人。

・「結局、何が言いたいの?」「あなたの話し、わかりにくい」と言われる人。

昔から、常に疑問に思っていたことです。

考えた結果、どれだけ「会話の手法」を意識して話しているか。

会話の手法

その答えにたどり着いた私は、「会話の手法」を意識しました。

「結論から先に言え」という言葉は、一度は来たことがあるでしょう。

本当にそうなのでしょうか?

私の考えをご紹介していきます。

結論:相手に合わせること。

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クライマックス法は、すでに関係構築がされており、人の話を聴いてくれる人である。

もしくは、相手の関心が高い話題について話すときに有効です。



アンチ・クライマックス法は、初対面の人や、大勢の方に話す場合などに有効です。

もしくは、ビジネスの場面について話すときに有効です。


自分の感情やストーリーを伝えるとき、「クライマックス法」を使うようにしています。

日常会話とは、感情の共有が目的と考えているからです。

「すべらない話」なども、いきなり芸人さんはオチを話さないですよね。

いきなり結論を言われても、それは「事実」のみです。自分の感情が一切入っていないのです。



ビジネスや頼み事をするときは「アンチ・クライマックス法」を使うようにしています。

結論から話すことで、相手に「伝えたいこと・してほしいこと」を誤解無く伝えることが出来るからです

「会議のプレゼン」なども、まず結論から話すことを教わりますよね。

A・B案がある場合、だらだらと話しても聞いてる人は「どちらの案に対して話してるの?」と理解しにくい上、誤解を与えてしまいます。



個人的に、このように使いわけを意識しています。

出来ているか、正直分かりません。

ですが、意識しなければ使い分けをすることは出来ません。


同じ話でも、話し手によって与える印象は、天と地ほど差が出てきます。

細かいことかもしれませんが、話し方1つで未来が変わる可能性があります。

身近に話しが上手な人がいれば、どんな手法を使っているか観察してみてはいかがでしょうか?

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